ちゅりおん座 〜ダメ人間の成長記録〜

社会の谷底で音楽を作っています

バイトを辞めて無理やりフリーランスになってみた

お久しぶりです。ちゅりおんです。

私、先週バイトを辞めてしまいました。

朝早起きしなければならないとか、達成感がないとか、細かい部分で多少のストレスはあったものの、大きな不満もなく、むしろ職場の方々とは仲良くやっているほうでした。

 

時給もまあ納得の価格で、去年はボーナスも出て、有給はあるし社員さんは誠実だし服装は自由だし、安定していて辞める理由なんてないように思えました。

 

ただ、私は30代半ばになり、5年半もずるずると変わらずここで働いていることにふと気がついたのです。

音楽の方はゆっくりゆっくりと進めているものの、先はまだ見えません。

もうすぐ2016年も終わり、来年もまた同じ日々を過ごしているのかもしれない。

そう思うととても苦しくなってしまったのです。

 

良くも悪くも変わりたい。

心からそう思いました。

 

また、職場で一緒に働いている仲間たちは、仕事熱心な人達でした。

私はいわば生活のために週3日働いているだけで、一生懸命な仲間達を見てなんだか申し訳ない気持ちになることもありました。

私も中途半端はやめて、一生懸命になれることに打ち込みたい。

そう思えたのはその仲間達のおかげだったと思います。

 

5月から始めた副業のライターはとても稼げたものじゃありません。

バイトをやめることで来月の支払いができなくなるかもしれないという不安もあります。

 

だけど私は私の本当の状況に向き合わなければならないと思いました。

私は会社にお世話にならなきゃ自分の力で1円も稼げないダメ人間で

音楽の道に行きたいといいながら理由つけて努力が足りていないし

もう時間がないんだってことを。

 

フリーランスで稼ぐのが甘くないことは何度か在宅ワークの経験があるのでわかっているつもりです。

まだ短期バイトはやらないと生活していけないかもしれません。

だけど流れを止めることで一度自分のことに集中できる気がしました。

 

今はライターで時給に換算して250円しか稼げていません。

音楽では0円です。

これからどうなるかわかりませんがこういう経験をブログに書いていって

同じ境遇の人や、そうじゃなくても興味を持っていただいた人に見ていただければな、と思います。

 

明日はzazenboysのライブに行きます。